着色タイル目地材
最初の雨季を経ても保たれる色調。
| ポリマー基材 | 改質天然ロジン粉末 |
|---|---|
| 担体 | 鉱物系担体 |
| 添加剤 | ブロッキング防止剤 |
| 外観 | 類白色~淡アンバー色の粉末 |
| MFFT | 添加剤には該当なし |
| かさ密度 | 代表値 |
| 残留水分 | 代表値 |
| 灰分 | 代表値 |
| pH | 代表値 |
| 機能 | 着色系での白華抑制と色調の均一性 |
代表値であり、規格値ではありません。
最初の雨季を経ても着色目地がサンプルと一致するかを決める6つのポイント。
目地は最初に施工した箇所だけでなく、床全体でサンプルカードと一致する必要があります。
着色目地の白いブルームは、色合わせを失う最短の道です。
顔料の添加量は必要水量と配合の乾燥の仕方を変えます。
雨と日光は、屋内床よりもはるかに速く着色目地を劣化させます。
フィラーの粒度構成が、乾燥時に表面に残る水分量を決めます。
練混ぜ水と養生を一定に保つことが、添加剤の効果を見える形にします。
袋の中のパウダーが、配合設計どおりの膜になるかどうかを決める5つのポイント。
熱可塑性グレードは混合サイクルを短くし、混合物の温度を上げる高せん断を避けてください。
配合どおりの水を加え、2回目の混合前にモルタルを1~5分間休ませてください。
低速で混合し、モルタルに空気を入れないようにしてください。巻き込まれた空気はピンホールや弱点になります。
5 °C~30 °Cで施工してください。下地と気温が上がるほどオープンタイムは短くなります。
袋は25 °C未満で乾燥保管し、納品後6か月以内にパウダーを使用してください。
ERA200 はシリーズ共通の形態で出荷し、充填から荷降ろしまで防湿を確保します。
パレット積みや袋ライン計量に対応するPEライナー付き紙袋。
重量でパウダーを計量するプラント向けのFIBCトン袋。
大量生産ライン向けのドラム缶およびバルク形態。
シリーズ内で ERA200 と並ぶグレードと、それぞれが選定されるモルタルシステムをご紹介します。
モルタル系、検討中のグレード、計画数量をお知らせください。添加量の推奨とお見積りを返信します。
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